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上越の道の駅「うみてらす名立」のオススメのお店やお土産は?海鮮丼の味の感想とレビュー!

 

突然ですが、無性に新鮮な魚が食べたくなる時ってありませんか?

ある日起きたら急に海鮮丼が食べたくなって、居ても立ってもいられなくなり調べてみたところ、新潟県上越市の道の駅うみてらす名立」で新鮮な海鮮丼が食べれることを知りました。

美しい海に面した道の駅で、鮮魚の市場やお土産屋があり、ショッピングも楽しめることもできるんだとか。

今回は上越の道の駅「うみてらす名立」に行った来た体験談とそこで食べた海鮮丼のレビューをします。




上越の道の駅「うみてらす名立」とは

うみてらす名立は新潟県上越市にある日本海が見渡せる道の駅です。

近くには名立漁港があり、新鮮な魚介類が年間通して獲れます。

うみてらす名立はそんな鮮度の良い魚介を堪能できるレストランや生鮮市場、地域限定品を扱うお土産屋さんがあります。

また、快適に過ごせる温泉やリゾート気分が味わえるプールなどがあり、食べるだけでなくくつろぐ・遊ぶも堪能できる複合施設なんです。

 

うみてらす名立へのアクセス

アクセスですが東京からだと車で約3時間半~4時間程でしょうか。

練馬から関越自動車道で群馬方面に向かい、藤岡JCTで上信越自動車道の方へ行きます。

関越自動車道でそのまま長岡方面に向かっても行けますが、長野方面に行った方が若干早く着くことができます。

上信越自動車道で上越JCTまで行き、北陸自動車道から富山方面に向かいます。

そこから10キロほど先にある名立谷浜インターで高速を降ります。

名立谷浜インター

降りてすぐに美しい海を見ることができました。

当日は天気にも恵まれて、本当にきれいな海でした。

高速を降りて3分程で道の駅うみてらす名立に到着しました。

駐車場も広く、余裕をもって止めることができました。

道の駅内を見る前に外を散策してみることに。

そとは絵に描いたような美しいスカイブルーの海が広がっています。

うみてらす名立からみた海

思わずしばらくの間眺めていました。

海だけでも良い景色ですが、山と海の両方が見える場所は絶景でした!

こんな海と山が融合した自然豊かな町に住んでいる方々がうらやましいです。

うみてらす名立周辺の風景

 

うみてらす名立の物産館のお土産や食事メニュー

道の駅周辺の散策を一通り終えたので館内に入ってみることにしました。

入口には「食彩鮮魚名立市場」と書かれた大きな看板が。

食彩鮮魚名立市場入口

なんだかとても期待ができそうです。

道の駅のスタンプコレクターである私はまずスタンプをゲットしてきました。

うみてらす名立のスタンプ

市場の中に入ると鮮魚がズラリ。

鮮魚市場

真鯛や平目などの有名どころの魚から普段あまり見ることのできない魚まであります。

かまぼこやちくわなどの練り物系も品数が豊富でした。

鮮魚館の先にはお土産やレストランがありました。

食事をする前に先に売店に行ってみることにしました。

 

産地限定の珍しいお土産品




売店には新潟名物の笹串だんごやカニサブレなど名産品が所せましと並んでいました。

巨大のしいかのような珍しいお土産もあります。

面白かったのが有名お菓子メーカーのご当地コラボ商品が沢山あったことですね。

これは柿の種の白えび&南蛮えびバージョン。

柿の種白えび味と南蛮えび味

カントリーマアムの笹だんご味もありました。

道の駅限定のベビースターは麺が太かったです。笑

道の駅限定ベビースター

店員さんに売店で人気のお土産を聞いてみると一番人気は南蛮えび煎餅なんだそうです。

南蛮えび煎餅

買って食べてみるとサクサクッとしていてえびの旨味が出ていて癖になる味でした!

 

うみてらす名立「海のだいどこや」の海鮮丼の感想・レビュー

そろそろお腹が減ってきたので食事をすることに。

うみてらす名立で食事ができるところは3か所。

1階のうどんやラーメンなどを扱っているお店とカウンター式で海鮮丼や海鮮ラーメンがある地魚専門店。

そして2階には海鮮レストラン。

もちろん海鮮丼を食べに来たのですが、1階とカウンター式のお店と2階の海鮮レストラン、どちらも魅力的だったのでどちらにしようか少し悩みました。

熟考した結果、2階の海鮮レストラン「海のだいどこや」でランチをすることにしました。

海のだいどこやのメニュー

店内に入ると店員さんに入ってすぐ右側の席に案内されました。

奥に広く、100席以上はあるのでしょうか?

大人数での宴会もできそうです。

お昼になる前に入ったのでお客さんは少なかったですが、家族連れの方が結構いました。

座っている席からはプールで楽しそうに遊ぶ子供たちやその家族の様子を見ることが出来ました。

メニューを見てみるとまぐろ丼や鮭いくら親子丼、かにちらし丼など具材に特化したものや
海鮮丼やスペシャル海鮮丼、特選丼のような数種類の海の幸を盛り合わせた丼がありました。

レストラン海のだいどこやのメニュー

価格帯は980円~2,600円位です。

こちらでも店員さんに1番人気を訪ねてみたところ、海鮮丼とのこと。

他のメニューも魅力的でしたが結局、海鮮丼をオーダーしました。

注文した海鮮丼の味の感想

5分ほど待った後に海鮮丼が来ました。

海のだいどこやの海鮮丼

彩りが鮮やかですね!

海鮮丼は7種類の海の幸が盛り合わせてあります。

後でスタッフさんが教えてくれたんですが、海鮮丼は料理職人の遊び心で作っているそうで毎回盛り合わせる種類が違うそうです。

今回は血鯛・まぐろ・あじ・カンパチ・いくら・しらす・甘えびでした。

その他に卵焼き・ガリ・きゅうり・しその葉が盛り付けられています。

ご飯と具の間には程良い量のつまがトッピングされていました。

また、付け合わせでお味噌汁とお新香がついてきます。

お醤油にわさびを入れてよく混ぜ、丼の中にまんべんなく入れてひと口。

「うん、美味しい!」

血鯛は身が引き締まっていて、こんなに歯ごたえのある鯛を食べたのは初めてです。

カンパチはコリコリで噛めば噛むほど旨味を感じます。

カンパチを食べたのは初めてではないのですが、まるで別の魚を食べているようでした。

真珠のようないくらはプチプチした弾力があり、塩味がご飯とマッチしていて何杯でも食べられそうな気分になります。

あじも実に食感が良いです。

あじは色んな料理方法がありますが、これだけ新鮮だとやっぱり生が一番ですね。

生しらすは噛めば噛むほど旨味を感じることができます。

苦味などはありませんでした。

よほど鮮度が良いのでしょう。

甘えびは口に入れると溶けてしまうような食感。

名前にもある通り甘みがありますが、人工的な甘みではなく甘えび独特の自然な甘みです。

鮮やかな赤身のまぐろは味が濃くしっかりしています。

とにかく鮮度が違いますね。

7種類すべてが違った食感で飽きることなくペロッと完食することができました。

日本海が見える道の駅までわざわざ来た甲斐がありました!

 

まとめ:うみてらす名立のレビューと海鮮丼の感想

・うみてらす名立は新潟県上越市にある海に面した道の駅。

・道の駅周辺はスカイブルーの海と緑豊かな山々に囲まれていて絶景を見渡すことができる。

・館内では日本海で獲れた海の幸が並ぶ鮮魚市場がある。

・売店では海鮮系のお菓子やご当地コラボ商品など産地限定商品が取り揃えてある。

・食事をできるとことは3か所あり、海鮮系の料理を食べられるのは1階のカウンター式のお店と2階のレストラン「海のだいどこや」。

・「海のだいどこや」の一番人気は海鮮丼で料理職人がセレクトした7種類の海の幸を味わうことができる。

・海鮮丼のネタはどれも鮮度が良く絶品で現地に行かないと味わうことができない。